2022年エントリー開始!

服づくりの過程を一緒に楽しむ
1年間のプロジェクト

育てた種からできる服を身に着ける。過程を通じてものづくりを学ぶ。
日常ではなかなか意識することの難しい、原料から服への生産背景について。

服のたねは、自分でやってみることから知るというプロセスを大切にしています。
何でも身をもって体験することで、自然と興味を持つことができると考えているからです。

コットンが農作物であることや、紡績・織り・編みの機械がとても奥深いことなど、
さまざまな世界の広さに触れ、自分なりに関心を寄せることで日常に変化が現れ、毎日が少しでも彩られることを願って。

一緒に服のたねを育ててみませんか。


ABOUT


参加方法
1. ページ上部にある「参加する」より申し込み(決済)に進む
2. 決済完了後に運営からメールでご案内
3. 後日タネが届きます。わからないことは気軽に相談いただき、一緒にコットンを育てましょう!

参加特典
・綿の育て方のお悩み相談
・限定の工場見学ツアーへご招待
※ツアーは現地集合、現地解散になります。
・ものづくりについて知識を深めるオンラインレクチャー
・今年度の綿でつくる国産Tシャツ 2枚

注意事項
・登録時のメールアドレスは以降のやりとりで用いますので必ず連絡のとれるものをご記入ください。
・プロジェクト期間である12ヶ月間の途中で退会された方は、差額をお支払いされる場合のみ製品をお渡しいたします。
・工場見学ツアーは社会情勢により直接訪問ではなく、オンライン訪問になる可能性がございます


PARTNER


森下メリヤス


和歌山県の貴志川町。日本最大の規模を誇る紀伊半島の山々の麓に本社があります。
古い吊り編み機やヴィンテージ編み機、コンピューター編み機など200台以上を保有し、ニーズに応じて最適な編み機で対応。
さらに優れた技術を持つ染工場と提携し生地の風合いも追求し、世界のラグジュアリーメーカーからも支持されている会社です。

服のたね2022では、ITONAMIと共にTシャツを制作します。


SCHEDULE



PRODUCTS


ノーカラーシャツ − 服のたね2018(UNISEX)

¥15,400

オリーブスウェット − 服のたね2019(UNISEX)

¥22,000

HOST


ITONAMI / デニム兄弟
島田舜介・山脇耀平


2015年に立ち上げた「EVERY DENIM(エブリデニム)」から2020年にリニューアルしたデニムブランド 「ITONAMI」を運営しています。
アパレル事業としては、瀬戸内地域のデニム工場と連携し、オリジナル製品の企画販売。2019年には初の拠点、宿泊施設「DENIM HOSTEL float(デニムホステルフロート)」を岡山県倉敷市児島にオープン。泊まれるデニム屋、海の見えるホステルとして宿泊事業を展開しています。

エシカルファッションプランナー
鎌田安里紗


「多様性のある健康的なファッション産業に」をビジョンに掲げる一般社団法人unistepsの共同代表をつとめ、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。種から綿を育てて服をつくる「服のたね」、衣食住やものづくりについて探究するオンラインコミュニティ「Little Life Lab」など。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。